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9月の定例会

2011年 9月 1日

平成23年第3回定例会が、9月9日(金)から10月14日(金)まで開催されます。
私が質問に立つ日など日程がはっきりしましたら、またご報告します。
傍聴を希望される方は、有馬事務所か日本共産党練馬区議団控え室までお問い合わせください。


議会人事

2011年 6月 16日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 私が今年1年所属する委員会が決まりました。常任委員会は環境まちづくり委員会、特別委員会は交通対策等特別委員会です。各種委員会は都市計画審議会に所属します。

 


一般質問時間の変更

2011年 6月 15日

こんにちは区議会議員の有馬豊です。

明日6月16日区議会本会議場におきまして、私が日本共産党練馬区議団を代表して一般質問を行いますが、時間の変更がありました。

午後4時前後になりますが、私の前に質問する人の終わる時間によるため、傍聴される方は3時30分くらいには本会議場にいらしてください。よろしくお願いいたします。


第2回定例会始まる

2011年 6月 8日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 改選後、最初の練馬区議会定例会が6月7日から28日までの22日間の日程で始まりました。今度の議会は、正副議長やこの1年間各議員が所属する委員会、その正副委員長を決める議会人事をはじめ、男女参画センターの業務を拡大する条例や大泉学園駅北口地区の建築制限を定める条例、大泉、貫井、春日長の3つの図書館に指定管理者制度を導入する条例など全部で23議案が審議されることになります。

 また、今度の党を代表しての一般質問には私が立つことになりました。6月16日木曜日の午後1時からの予定となっていますので、ぜひ、練馬区議会本会議場まで傍聴に来てください。


議会最終日

2011年 3月 11日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 今日は、練馬区議会第1回定例会の最終日です。しかし、9日の予算特別委員会の途中、自民党から休憩の動議があり、その後、断続的に予算委員会の理事会が開かれましたが、決着がつかず再開がされていません。

 日本共産党練馬区議団は、9日の予算委員会の中で、2011年度練馬区一般会計予算に対して予算の組み替え動議を提案しました。

 その内容は、大江戸線延伸を口実にして、実際には何に使うのかも分からない基金に5億円も積み立てるなどの無駄をなくし、道路整備や開発などの不要不急の事業を先送りにして、3000人にも上る特養ホーム待機者を少しでも早く入所できるよう特養整備予算のゼロをなくすことや高すぎる国保料を少しでも引き下げること、3年間無利子で信用保証料無料の業者貸付制度の再開、経済効果10倍以上と180を超える自治体で取り組みが広がっている住宅リフォーム助成制度の創設、行革の名で進められている職員の削減で過重労働に苦しむ区職員の負担を軽減するために職員を増員するなど切実な区民の要望に応えるために振り向けたものです。

 ところが、自民党や公明党は、こうした区民のための提案について、予算の中身をさらに良くしていくという立場ではなく、どこかに間違いがあるのではないかと質問を繰り返し、間違いがあると決めつけ、取り下げろと執拗に迫ってくるという状況です。

 予算の組み替え動議は、修正の動議のような制約はありません。修正案は、文字通り一字一句、テニヲハまでが可決された後は予算原案に吸収されるような形式と内容を持つ必要がありますが、組み替え動議は、首長に対して予算を組み替えて再提出されたいというもので、その事項を文章で箇条書きにして明示すれば良いものです。ですから、可決されればその趣旨を汲んで議会と相談しながら弾力的に決めていけばよいのです。そうしたことから考えれば、自民党や公明党が行っている行為は、何ら意味がなく、むしろ区民の切実な要望をつぶすような行為とも言えます。同時に他党の提案を取り下げろということ自体、議会制民主主義を否定する暴挙と言わざるをえません。

 今日は、朝から区役所に詰めていますが、議会最終日の日程にも入れず、空転し、21時が過ぎても予算委員会が再開されない異常な状況です。

※本日は練馬文化センターで日本共産党演説会が予定されていましたが、日本観測史上最大規模の地震が起きたため、急きょ中止となりました。知らずに会場までお越しいただいた方には、大変ご迷惑をおかけしましたこと、心からお詫びいたします。


予算特別委員会5

2011年 3月 10日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 今日は、保健福祉費で私が取り上げた内容を報告します。

 1つは、地域医療の推進についてです。この間、練馬区は、新たな病院整備と既存の病床を増やす計画を明らかにしていますが、区の長期計画では、遅くとも2014年までに新病院建設を着工すると示しています。そこで問題になるのは、東京都の2次医療圏です。練馬区は、北区、豊島区、板橋区が入った区西北部医療圏に入っていますが、この医療圏の中で病床数が東京都が定める基準数以内でなければいけないため、練馬区以外の区が病院が多く、基準に足りているということで、練馬区内で病院をつくることができない状況が長くありました。しかし、この間の国の医療報酬の引き下げなどによって病院経営が立ち行かなくなるなどのもとで、練馬区を含む区西北部地域でも都の基準を満たさない状況が生まれ、2010年度現在で181床の空きがあります。練馬区の病院整備計画は、500床規模と200床規模の病院を新たにつくるというもので、都の基準数との関係で区として、どのような見通しを持っているのかを質問し、その決意を示すよう迫りました。

 区は、東京都の保健医療計画の改定が2012年にあることから、これに向けて医療圏や基準病数の見直しを含め、都に強く要請していくとし、議会と一緒に取り組んでいきたいので力を貸して欲しい旨の答弁をしました。

 また、新病院は公設とすべきではないかと質したのに対し、「1つの選択肢であろうと考えて」いると答えました。

 さらに、病院整備までには、当然一定の期間がかかることから、当面の手立てとして直ちにやるべきこととして、この間10カ所に減った救急指定病院を、もとの13か所に増やす手立てをとるように求めました。

 区は、「区の重要施策の課題の一つとしてやっていきたい」と答えました。


補正予算

2011年 3月 2日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 今日は、2010年度の最終補正予算の審議が行われました。通常、補正予算は第3回定例会と第1回定例会に組まれますが、今度の補正予算は、、練馬区が単年度予算であるため、5月末の出納閉鎖を前にした過不足の整理が主な内容となります。また、この時期、東京都から配分される財政調整交付金の最終の額が決定します。例年は、区が年度当初の交付金の額を低く見積もるため、この時期50億からの見込み差が出て、さらに、区民のために万全の予算を組んだとしながら、全体の1割近い使い残しを意図的に出してきて、多額のお金を基金にため込むというのが、区の常とう手段でした。

 しかし、今年は、財政調整交付金の原資である法人2税(法人住民税、法人事業税)が大幅に減ったため、多額のため込みは行わなかったことはよかったのですが、同時に、国などから予算がついたもの以外、区として独自に行った施策は全くなく、悲鳴を上げる区民生活を支えるべき区の姿勢が問われます。


予算特別委員会4

2011年 3月 1日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 今日の予算特別委員会は、すべての款にわたっての補充質疑が行われました。各款で質問できなかったことをなど質問できますが、私も保健福祉費のときに時間が足りなくなり、一部途中で質問が終わってしまってので、その分を今日の質問者のとや議員に代わってやってもらいました。

 その内容は、特養ホーム増設の問題と福祉事務所の職員増員の問題です。詳しくは今後ブログで紹介します。今日はこれから地区委員会で会議があるので、これにて失礼します。


予算特別委員会3

2011年 2月 28日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 区民費・産業振興費で私が取り上げたもう一つは、TPPいわゆる環太平洋経済連携協定参加についての区の姿勢についてです。

 共産党区議団の一般質問で、TPP参加ともなれば、農水省の試算でも食料自給率が40%から13%に転落し、米の生産の9割が破壊され、農産物の生産が4兆5千億円も減少すること。また、農産物の加工品など関連企業にも大きな打撃を与えること。さらに、あらゆる分野の市場化が求められるため、地場産業、中小企業主にになっている繊維や皮革、履物などや金融、保険、公共事業の入札、医師、看護師など労働市場の開放まで含まれていることなどをあげ、区内農業や産業にも大きな影響を与えるTPP参加を中止するよう国に求めるべきことを質問しました。

 しかし区は、そうした状況になることは認めながらも、今後の国の対策を注視しているとただ見ているだけと極めて消極的な態度に終始しました。

 今でも、大学生の就職内定率が68.6%と過去最悪を記録するなど雇用が破壊され、国民のくらしが厳しさを増すもとで、TPPに参加したら国内経済に壊滅的打撃を与えることは明らかであり、菅首相がいうTPP参加と農業の再生の両立は不可能であることは、この間の大規模化の取り組みなどを見ても明らかです。

 いま、農林漁業の枠を超えて「TPP交渉参加反対1千万署名全国運動」が広がっていますが、私もこうした運動に参加し、署名にも取り組みたいと思っていますので、ぜひ、ご協力お願いします。


予算特別委員会2

2011年 2月 22日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 昨日の予算特別委員会は、区民・産業費についての審議がされましたが、共産党からは私ととや議員が立ちました。

 私が取り上げたのは、地区区民館と地域集会所の改修についてですが、現在区内には22館ありますが、そのうち敬老室があるのは21館です。そのうちエレベーターが設置されているのはわずか5館しかありません。この間練馬区は、大規模改修に合わせてエレベーターを設置していくと言ってきましたが、その大規模改修が全然進んでいません。また、地域集会所についても経過年数が40年にもなる施設があり、雨漏りや壁が崩れ落ちるなどの状況があります。こうした問題を明らかにして計画を前倒し手改修にかかるよう求めました。

 ちなみに、今回の予算では下石神井と氷川台の地区区民館の大規模改修の設計委託料が計上されましたが、実際に使えるようになるのは平成の26年度ということになります。