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「外環の2」計画に動きが

2013年 12月 24日

こんにちは区議会議員の有馬豊です。

これまで「外環の2」計画については、東京都から廃止も含めて3案が示され、説明会などで住民意見を聞いて検討されていました。

ところがこの度、突如、地上部街路をつくることを前提に、幅員18mの道路、22m道路、40m道路の3案を作成し、説明会やオープンハウスで住民意見を聞く旨の情報提供がありました。その内容をお知らせします。[資料の上をクリックするとPDFファイルが開きます]

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学校分断道路のオープンハウス

2013年 12月 16日

こんにちは区議会議員の有馬豊です。

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12月15日の日曜日は、大泉第2中学校の真ん中を分断する都市計画道路補助135号線の整備計画で、区がこのほど道路と交差する部分を人工地盤にする案を示し、説明するオープンハウスを大泉勤労福祉会館でもうけたので米沢・島田両区議とともに視察してきました。

担当者の話では、3日間で300人を超える来場者が来たということですが、関心の高さをうかがわせます。


議会人事

2011年 6月 16日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 私が今年1年所属する委員会が決まりました。常任委員会は環境まちづくり委員会、特別委員会は交通対策等特別委員会です。各種委員会は都市計画審議会に所属します。

 


区独自で放射線量の測定開始

2011年 6月 6日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 区は、独自で6月の中旬から毎月、区内12か所、地上50センチで放射線量の測定と同じく区内12カ所で6~8月、学校・区立プールの水中の放射性物質を測定し、公表すると発表しました。

 日本共産党練馬区議団は、党地区委員会とともに大震災後直ちに震災対策本部を立ち上げ、この間、区民から寄せられた要望をもとに、区に対して2回にわたり緊急の申し入れを行ってきました。区独自でも放射線量を測定し、公表することについては、この緊急申し入れの要望として党区議団としても求めていたものでもあり、一歩前進と言えます。測定の具体的な場所などお知りになりたい方は、練馬区のホームページをご覧ください。


初登庁

2011年 6月 1日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 本日5月30日、改選後最初に議会に登庁する日となりました。1時に議員バッチを受け取り、全体の集合写真を区庁舎1階で撮り、その後議員総会を開き、今期当選した議員が一堂にそろい自己紹介などを行いました。


ご支援ありがとうございました。

2011年 5月 11日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 今度のいっせい地方選挙では、4,202票と前回より962票伸ばし、3期目に当選することができました。多くのみなさんのご支持・ご支援いただきましたこと心から感謝しています。本当にありがとうございました。

 今回の選挙は、直前の3月11日に東日本大震災が起こり、その中で原発事故もあり、国難ともいうべき状況の中で闘われました。用意していたビラなど宣伝物もそのままでは使えないなど準備が遅れたり、自粛という名で各党論戦を避け、争点隠しなど大変な側面がありました。

 実際、区は、東京都にならって防災計画を自分の命は自分で守れという立場に改悪し、災害時の避難拠点である小中学校の耐震化を後回しにし、現在21校が未耐震、区立施設も20カ所が耐震構造となっていません。その一方で、大泉学園駅北口開発や現在使われている中学校の校庭を分断する都市計画道路など開発事業には優先的に予算を付ける状況がありました。

 同時に、この間、共産党練馬区議団は、区民の声を区政に生かそうと全区的なアンケートを4年間に2回行い、それを70項目の要望書にまとめ、区に出すとともに区長への申し入れと、議会で繰り返し取り上げてくる中で、病院建設や保育園増設などで大きな前進を勝ち取ることができました。

 また、3月に行われた区の予算議会では、アンケートで寄せられた強い要望である特養ホームや保育園の増設、国保料の引き下げ、住宅リフォーム助成制度の創設などを実現するために、開発事業や大型道路など不要不急の事業を後回ししたり中止するなど数字を示して予算を組み替える提案を行いました。共産党区議団は、批判だけではなく、建設的提案も行い、現実に区政を動かしています。

 こうした事実を少しでも多くの区民のみなさんに知ってもらおうと、街頭での演説やビラ、電話かけ、はがき、ポスターなどできる限りの手段を使い、みんなで力を合わせて頑張りました。

 改めて、支えてくださったすべてのみなさんに心から感謝するとともに、4,202人の支持していただいたみなさんの期待に応えるために、みなさんと力を合わせて公約実現と切実な区民要望実現のため全力で頑張ります。引き続きみなさんのご支援をよろしくお願いいたします。



 


大震災対策本部

2011年 3月 20日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 日本共産党は、「大震災対策本部」を設置し、志位委員長を責任者として全国で救援活動を展開しています。練馬地区でも対策本部を設け、3月15日に練馬区に対し、緊急の申し入れを行いました。

 ①震災何でも相談窓口を開設し、修繕・後片付け支援を実施すること(窓口については、区の防災課が一本化して対応することを確認)②計画停電の正確な情報を区民に提供すること③被災者に区として可能な支援を行うこと・・・などを要請しました。


東日本大震災救援募金

2011年 3月 20日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 日本共産党練馬区議団は、3月14日に練馬駅南口で東日本大震災救援募金に取り組みました。これを皮切りに現在までに18カ所で、総額85万8,742円の募金をお寄せいただきました。ご協力に感謝します。





 

これからもみなさんと一緒にできることでの支援の輪が広がるよう、全力で頑張ります。


石神井公園駅付近の高架化完了

2011年 2月 17日

こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 いま、東京都と西武鉄道(株)で、練馬高野台駅から大泉学園駅の間において、西武池袋線連続立体交差事業を進めていますが、このたび、練馬高野台駅から石神井公園駅付近の一期区間において、昨年2月に高架化した上り線に続き、4月16日(土)終電車後から翌日の初電車前の時間帯に下り線を高架に切り換える工事を行う予定です。

 

 

   このことにより、この区間にある6カ所の踏切がすべてなくなり、踏切による交通渋滞が解消します。



 

  区から情報提供があったので、取り急ぎご報告します。


交通対策等特別委員会

2011年 2月 16日

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 2月14日の特別委員会で、今定例会で議案としてかかっている「大江戸線延伸推進基金条例」の資料が参考として提出されました。

 いま、光が丘で止まっている都営地下鉄大江戸線を交通不便地域である土支田、大泉町、大泉学園町方面に延伸させようと練馬区として東京都に要請してきた経過がありますが、今回の基金条例は、この大江戸線の延伸に資するためとして平成23年度に5億円を積み立てるというものです。

 私たち日本共産党区議団としても大江戸線の延伸については賛成で、早く進めるべきだと考えています。しかし、地下鉄事業者である東京都の石原知事は、赤字路線である大江戸線を延伸する考えはないことを明言するなど大江戸線延伸の見通しもないのに、区はその導入空間とする道路の整備と土支田地域の区画整理事業を三位一体で進めるとしていたため、大江戸線を口実にして多額の費用がかかる大型道路や大型開発を進めるべきではないと主張してきました。

 実際、いま地下鉄の導入空間となる都道補助230号線の整備は進み、区画整理も見通しがついてきましたが、地下鉄の延伸だけは全く進んでいないというのが現状です。また、東京都は新たに採算性に問題があるということを言い出しています。

 こうした中で、出てきたのが今回の5億円の基金です。私も委員会の中で、地下鉄を通す際、練馬区が費用負担するようなことがあるのかと質問しても、区はないと言い、具体的に何に使うのか、何年でどのくらいためるのかなどについても質問しましたが、今後考えるとまともに答えられませんでした。

 いま、長引く不況でくらしが大変な中、少しでも区民の生活や営業を守る立場で切実な要求を実現すべき時に、何に使うのかも明らかにできないような基金を5億円もためるということは区民感情からしても納得できるものではないと思います。