ご支援ありがとうございました。

 こんにちは区議会議員の有馬豊です。

 今度のいっせい地方選挙では、4,202票と前回より962票伸ばし、3期目に当選することができました。多くのみなさんのご支持・ご支援いただきましたこと心から感謝しています。本当にありがとうございました。

 今回の選挙は、直前の3月11日に東日本大震災が起こり、その中で原発事故もあり、国難ともいうべき状況の中で闘われました。用意していたビラなど宣伝物もそのままでは使えないなど準備が遅れたり、自粛という名で各党論戦を避け、争点隠しなど大変な側面がありました。

 実際、区は、東京都にならって防災計画を自分の命は自分で守れという立場に改悪し、災害時の避難拠点である小中学校の耐震化を後回しにし、現在21校が未耐震、区立施設も20カ所が耐震構造となっていません。その一方で、大泉学園駅北口開発や現在使われている中学校の校庭を分断する都市計画道路など開発事業には優先的に予算を付ける状況がありました。

 同時に、この間、共産党練馬区議団は、区民の声を区政に生かそうと全区的なアンケートを4年間に2回行い、それを70項目の要望書にまとめ、区に出すとともに区長への申し入れと、議会で繰り返し取り上げてくる中で、病院建設や保育園増設などで大きな前進を勝ち取ることができました。

 また、3月に行われた区の予算議会では、アンケートで寄せられた強い要望である特養ホームや保育園の増設、国保料の引き下げ、住宅リフォーム助成制度の創設などを実現するために、開発事業や大型道路など不要不急の事業を後回ししたり中止するなど数字を示して予算を組み替える提案を行いました。共産党区議団は、批判だけではなく、建設的提案も行い、現実に区政を動かしています。

 こうした事実を少しでも多くの区民のみなさんに知ってもらおうと、街頭での演説やビラ、電話かけ、はがき、ポスターなどできる限りの手段を使い、みんなで力を合わせて頑張りました。

 改めて、支えてくださったすべてのみなさんに心から感謝するとともに、4,202人の支持していただいたみなさんの期待に応えるために、みなさんと力を合わせて公約実現と切実な区民要望実現のため全力で頑張ります。引き続きみなさんのご支援をよろしくお願いいたします。



 




  1. 当選おめでとうございます。8年間の議員としての活動が評価された結果と思います。これからも区民の立場に立ち、そして、その住民運動に寄り添い、志村区政と対峙し、遅れた練馬区の医療、福祉、保育行政の前進のために、ご尽力願いたい。「区民の暮らしの身近な相談相手」としての姿勢を引き続き4年間貫いてください。どこまでも応援します。

    Comment by 宮平 良行 — 2011年5月12日 @ 5:34 PM

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