都市計画道路補助135

こんにちは区議会議員の有馬豊です。

今定例会の区長所信表明で、大泉第2中学校を分断する135号線の整備について、道路の上に人工地盤を設け、その上部を学校敷地として使用する計画を発表しました。

この問題は当初、学校敷地を分断し、教育環境が壊されかねないことから、地域住民や保護者など区民から反対の声が出され、メディアなどにも取り上げられ、そのあり方が問われていました。

しかし、こうなった原因は、都市計画道路の予定線上に学校をつくり、その後、道路計画が持ち上がるまで区は何ら手を打ってこなかったことにあります。

今回一般質問で、区の責任を問うとともに、区民に混乱を招いたにもかかわらず、区民不在で計画の大枠を決めてしまい、区民に押し付けるやり方はやめるように求めました。

区は、昭和20年代に大泉中学の生徒数が増加する中で、地元住民を中心に結成された「仮称大泉第2中学校期成会」が校地の選定作業が難航する中で、道路線上でも開校したいとした判断は尊重されるべきものとの答弁をしました。しかし、これでは区民に責任を押し付けていると言われてもい方がないのではないでしょうか。

12月10日(火)19時から大泉第2中学校の第2体育館で説明会があり、12月13日(金)16時から21時、12月14日(土)、15日(日)10時から16時大泉勤労福祉会館2階会議室でオープンハウスを開催することになっています。ぜひ参加し、区に意見を上げましょう。[画像をクリックすると拡大します]

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