秘密保護法案に対する区の態度

こんにちは区議会議員の有馬豊です。

いま秘密保護法案に対して、立場の違いを超えて反対の声が広がり、札幌市長など自治体の首長も声を上げ始めています。今定例会のわが党の一般質問で、練馬区長も反対の声をあげよと求めたところ、区長は応えず、「区の施策との直接的な関連は少ない」とし、国の審議を見守るとの答弁でした。そして、議員に対しても、民主主義を破壊する稀代の悪法を見過ごすことは許されないとして、声を上げることを呼びかけましたが、ヤジと怒号が返ってくるだけというお粗末な状況でした。国会では少なくと、わが党の仁比聡平議員の呼びかけに立場の違いを超えて拍手が起きたそうです。この違い、みなさんはどのように感じたでしょうか。




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