東京都に申し入れ

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こんにちは区議会議員の有馬豊です。

10日の午前中、とめよう「外環の2」練馬の会が12月20日に都が公表した外環地上部街路のあり方(複数案)の撤回を求めて申し入れを行うとともに、合わせて、杉並区や武蔵野市、三鷹市の関係団体も抗議文を出しました。私も都庁に行って参加してきました。

申し入れでは、複数案に至る経緯や反対住民の意見をどう考えているのかなどの質問や知事が不祥事を犯して辞め、不在の時にこんな重要な問題を進めるべきではないなどの意見が出され、説明会やオープンハウスを少なくとも延期するよう求めました。

こうした中で、都は、練馬区内の南北交通の必要性から練馬区部分だけを切り離して進めるなどの考えもあることを明らかにしました。

国や都は、外環道は地下に造るから地上に住んでいる方達には迷惑はかけないと言って本線を進め、後になって外環の側道部分の都市計画は残っていると言いだして地上部にも道路をつくろうと言い出し、杉並や武蔵野、三鷹などで計画が進まないとなると、今度は練馬区部分だけでも必要性があるから道路をつくると言い出しましたが、このやり方は、2重3重に住民を裏切るものであり、結局、大型道路をつくりたいだけではないでしょうか。

都知事選挙の争点にもなりうる外環道路問題は、新しい知事のもとで改めて考えてゆけばよいことではないでしょうか。

私たちは、宇都宮けんじ候補を押し上げることで、「外環の2」計画にストップをかけるために全力を挙げたいと思っています。




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