国交省レク

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こんにちは区議会議員の有馬豊です。

4月22日、関越高架下に高齢者センターなどをつくろうという計画について、関係する国土交通省、ネクスコ東日本、日本高速道路保有債務返済機構の3社から笠井亮衆院議員を通じてレクチャーを受けてきました。

レクチャーに先立って、文章で「この間の練馬区との協議の経過・状況について」、「当該地域が高架構造となった経緯について」、「機構が行ったパブリックコメントと高架下利用計画の策定について」、「高速道路の補強・改修との関係について」、「住民の理解・合意について」などについて質問を投げていたので、最初にその回答を受けました。

その後一緒に参加した住民からも「関越道路がつくられて43年もたっているのに、その下に高齢者などが集う場をつくるのはどうなのか、今後いつ大規模な自然災害が起きるかもわからない」など心配の声が出されました。

国交省などは、出された計画については、法令上問題がなければ許可をするとし、住民合意についても練馬区の責任においてやるべきことだというだけで、まともに答えようとはしませんでした。また、橋脚と通路との関係など計画上の問題点について質問しても、問題ないと言うものの、その根拠については「練馬区を信用している」というだけで、具体的な根拠は示せませんでした。




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